4/23(土)に鳴門で開催された「第3回鳴門メバルCAP」に参加させて頂きました。

img_5075.jpg

 

鳴門といえば渦潮…

それだけ潮の流れが複雑で激しいエリアですが、

その中でも川の様に狭まった激流エリアでkuno壱を試してきました!

大潮で潮の流れ加減も言う事ありません!

流れに押された海藻の加減が分からなかったので、ウィードレス効果の高いkuno壱ダブルフック仕様からスタート!

アップからヨレに入れたり…

ダウンから更に送り込みながら徐々にスライドさせヨレに入れたり…

それと同時にレンジも少しずつ下げ刻んで行き、あまり海藻に当たる感覚もなかったのでトリプルフック仕様(サンプル)にチェンジ。

 

ここで少しトリプルフック仕様の補足を入れておきます。

ダブルフック仕様は2.3g

トリプルフック仕様は2.5gとウエイトを上げていますが、単純にフック関連のウエイトが増しただけではなく、ボディーを若干太くする事で腹に受ける水の抵抗を増やしています。

その部分の調整でフォールスピードをダブルフック仕様と同等にし、同じ感覚でレンジ操作、アプローチが出来るようセッティングしています。

また、トリプルフック仕様はボディー抵抗(存在感)が若干増すので、状況に応じての使分けが出来ます。(現在製作中)

 

そんなトリプルフック仕様を本流と岸よりの緩い流れの境目のアップ側にキャストし、存在感がギリギリ感じられるスピードでリーリング。

所々、小さな反転流に差し掛かると一気に抵抗が増すので、リーリングは止めてKuno壱が暴れない程度の抵抗だけは竿先で調整しながら入れていく。

そしてこれ以上入れ込んでいくのは怖いなぁ・・・と思い始めた時に「ゴンッ!」

img_5070.jpg

 

記念すべき鳴門での初メバル!

そして再び同じようなアプローチで、

img_5073.jpg

 

img_5074.jpg

 

サイズアップ!

淡墨ブラックがいい仕事してくれました。

その後は流れも変わってしまい狙いどころを見失ったので移動するも、追加無くタイムアップとなりました。

大会結果は勿論ランク外ですが、初めて鳴門で釣りをさせて頂き、戸惑いながらも激流でKuno壱が通用した事は大きな収穫でした。

 

運営関係者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

 

  • ロッド レガーメ牙突
  • リール 11バイオマスター1000s(改)
  • ライン Armored® F+ Pro アジ・メバル 150m 0.1号
  • リーダー よつあみ 海藻ハリス フロロ 1.2号
  • スナップ ACTIVE アジスナップSS
  • ルアー Kuno壱(ダブルフック仕様・トリプルフック仕様)